人という字

道徳の気づきにくい一面とは…道徳という科目で、教えていいことは、ほとんどありません。
たとえは、 質素倹約節制 不況の原因になります。

親子関係など、あげつらっていけば、枚挙に暇がありません。 興味深いのは、 対人関係をどう位置づけるかです。 昨日、こういう話を甥弟子がしていました。 「人という字は、支えあって成り立っている… という、日本人が好きな話は、僕は大嫌いだ。
共倒れがあるからだ。一人一人が別に立っていて 家族に秘密で借金解決、倒れたときに起こしてくれるのがいいが、相手が起こしてくれると、相手のことを信頼していないから、こんな話をする…」 なるほど。 他人をつかんでないと、他人が信頼出来ないのですか… 甥弟子によれば、成人は不調のときに、何かを捕まえたくなろそうです。不調とは、脳の一部が働いておらず、物事を偏って捉えるときだそうです。
数日前に書きました。島倉千代子さんの追悼です。 日本にいて最もつらいのは、立ち位置がぶれない人が少ないこと。 つまり、状況が変わればいつ裏切られるかわからないということ。 また、確かに認知障害は大流行です。