コピー機で出来上がった本

日本の大手恐竜たちも目を覚ましてほしいですね!韓国でのキンドルはまだ聞いてないんですが、キンドルと同じコンセプトのディバイスが韓国で一番メジャーな本屋におかれているのをみました。

どうなっていくか楽しみです。 韓国では大学の近くに「コピー本」といえるコピー機で出来上がった本が良く売られています。(笑)
この前、コピー本、データ本、本来の本、 ベスパ買取などの価値観についてテレビで話していました。
本が本棚にある事がなんなのか? 本棚はもう必要でなくなるのか? うまくいえないけど、この時代の変化もなかなか面白いようです。一度しか読まない本、それは何故でしょうか?忙しい人生、重い本をそう何度も持ち歩いてページを開いて読む事は難しいですよね。でもキンドルの中には 1,000冊以上の本を記憶する事ができるんです。
僕が51年のこれまでの人生で買った全ての本よりずっと多い数の本があの薄い機械の中に納まるんです。 だから、「あ、あの部分だけもう一度今読みたい」というのもOKなんです。