シャトル外交中止検討

正直、竹島の件については怒り狂っているおいらですが、相互訪問の中止やスワップ協定の見直しを、この件をきっかけにしてやるって言うのは筋違いだと思います。

竹島問題は竹島問題という独立の問題であって、他の件にまで波及させようっていうのは韓国の「竹島問題で騒がれたくなかったら慰安婦問題認めろ」っていうのと同じ卑劣な方法だと思うからです。「韓国が先に慰安婦問題を絡めてきたんだろ」っていうのは、おいらも思いますけど、相手が卑劣なことをやったからと言って、同じことをやるっていうのは品位に欠けると思います。気高き侍の末裔として、その程度はやりましょうよ。

で、竹島の問題とは全く別件として、以下を提案したいのですがいかがでしょうか?

シャトル外交中止検討
トップが定期会談をする必要があるのか、再度検討する必要があると思います。定期ではなく、トピックによって頻繁に開く時期もあれば、全く開かない時期があっても良いと思います。

スワップ協定見直し
日本にとってのメリットを明らかにできなければ、スワップ協定は見直すべきだと思います。「国際的な通貨の安定」っていうのは、ドルやユーロ、あるいは円などの国際決済通貨では重要だと思いますけど、ウォンが安定することが日本にどれだけのメリットがあるのか明示してから枠組みの適否を見直すべきだと思います