擁護するための材料

再調査でこれまでに調べた6項目以外の疑義も徹底的に調べれば、他の疑義も出てくると思いますが、科学的には100%の再現を求められる以上、

不正行為を1つでもあれば不正とみなされる世界なわけです。
100%でなければ仮説に過ぎません。 そういった意味では、小保方氏が疑義を生ぜしめて、科学的に何一つ説明せず説明放棄している以上、擁護するための材料はないとしか思えないわけです。
更には偽装専門の弁護士をつけて火に油を注ぐ行為やネタの提供をしている事実からしても、理研が小保方氏を科学者として向き合って、研究結果は認 めても、研究姿勢とか論文を争点として、理研という組織を守るという目的が大きいけど、小保方氏を科学者として守ろうとしていたという温情すら理解出来な いということに対しては、擁護のしようがないわけです、ハイ。
小保方氏が科学者として未熟で論文の執筆で軽率な行為をしてしまったことを疑義が出た地点で認めてしまえば、泥仕合にはならなかったと思うわけです。
科学者としてSTAP現象は未完成であるならば、下らないネタを提供するよりも先にやることがあるわけで、第三者の視点から、STAP現象を再現するために協力するべきでしょうね。